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生命保険活用

生命保険活用とは?

日本における生命保険会社は何社あるかご存知ですか?ネット通販をふくめると50社程あります。この中から、ご家族にあった生命保険、医療保険、ガン保険を選ぶとなると、約2000種類の商品から、選択することになります。情報はあふれていますが、本当に家族にあった保険を選べると自信がありますか。迷える奥様、ご主人、ご家族にピッタリな保険、お選びいたします。

また、生命保険は、金融商品の中でも比較的、税制優遇をうけることができます。相続対策としての機能も備わっていることをご存知ですか。うまく活用することで、資産をそのまま残すことも可能です。これも、お1人で対策を練ることはほぼ、不可能です。より最適な、対策方法、教えます。

生命保険見直しサービス
ライフプランを実施し、年収やキャシュフローを確認することで、ご家族に必要な適正保障額を把握することができます。
相続対策サービス
現金の相続対策には生命保険を活用することが、一番です。名義や受取人によって税制が変わります。どんなときに、どんな税金が掛かるのか。また生命保険を利用することで、どれだけ節税となるのかシミュレーションできます。

生命保険活用のメリット

[メリット]

現金資産は生命保険を利用することで、そのまま残せます。

デメリット

対策を行ったとしても税制が変わる可能性があります。

生命保険の加入の仕方で税金はこんなに変わる!

項番 保険料の負担者 被保険者 受取人 税金の種類
1 B A B 所得税
2 A A B 相続税
3 B A C 贈与税
項番 税金の種類 課税種類 基礎控除額
1 所得税 一時所得 (受取金額-50万円)※1
2 相続税 相続税 500万円×法定相続人※2
3 贈与税 贈与税 110万円/年

※1 一時所得は基礎控除後の金額の1/2が課税金額となります。
※2 法定相続人:3人とした場合
※3 課税金額に対し、各税金の税率をかけて税額を計算します。

生命保険の加入の仕方により、課税金額は大きく変わります。うまく活用することで、財産を残すことも可能です。

生命保険活用の事例

子に現金財産を残す

子に現金財産を残す方法は、以下の通り

ここで注意することは、あくまでも保険料支払いは、契約者でなければいけません。上記の場合、子が保険料を負担することになります。しかし、これでは、子が保険料の負担が大きく、対策としては不可です。

では、どうすればよいか。
子の口座に、父から保険料を贈与すればよいのです。基礎控除をうまく利用し、父から子の口座に入金する。子の口座から保険料が支払われている状況にします。保険料を年払いにして、基礎控除枠内で入金します。
ただし、毎年同じ月日に入金の場合、継続的な贈与として非課税枠を利用できず、単純な贈与とみなされる場合もありますので、注意が必要です。すこし、月日をずらして入金することも必要です。

相続放棄しても死亡保険金は受け取れるのか

契約者と被保険者が同一人の場合、死亡保険金は相続財産ではなく、保険金受取人の固有の財産です。例えば、契約者・被保険者が夫、死亡保険金受取人が妻の場合、妻が受け取った死亡保険金は妻の固有の財産になり死亡した夫の財産ではないため、妻は相続を放棄しても死亡保険金を受け取ることができます。ただし、この死亡保険金は、税制上「みなし相続財産」として相続税の課税対象になります。

また、相続放棄をした場合、生命保険の非課税の控除枠は利用できません。

生命保険活用の流れ

STEP1無料相談
STEP2資産の把握
STEP3対策の検討
STEP4対策の実効性の確認
STEP5効果測定
STEP6ご契約

相続に関するお問い合わせはお気軽に0120-917-150

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