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2017/03/10 【コラム】相続税が過少と気づいた場合の手続き


相続税の申告と、納税をすでに済ませている場合でも、後になって申告が過少と気づくこともあります。

例えば、相続した土地を売却した際に、公簿では600㎡ほどの土地だったのが、
測量した際には縄伸びして800㎡あることが分かった場合などです。

登記されている面積は、古い土地になればなるほど面積の誤差が出ることが多く、
公簿面積と実測面積が異なることは珍しいことではありません。

このように土地を売却した場合は、土地の譲渡申告をすると思いますので、
相続時の申告と面積などが違うことは、簡単にわかってしまいます。

税務署に指摘されてから相続税を納付すると、最悪の場合、隠ぺい・仮装したとして、
「払うべきであった金額」×「重加算税35%」+「遅延税」を支払う恐れがあります。

隠ぺい・仮装と判断されない場合でも、
「払うべきであった金額」×「過少申告税10%」+「遅延税」が賦課される場合があります。

このようにペナルティーを課せられてしまっては大変なので、もしこのような過少申告がわかった場合は、
税務署が指摘する前に自主的に「修正申告書」を提出してください。
そうすると、過少申告税はかからず、「遅延税」が最高で1年分だけかかります。

相続が終わったからといって、相続財産が申告と異なってしまった場合などは、
修正申告していただく場合などもあります。

特に土地を売却した際など、注意する必要がある場合もあります。
東京相続ドットコムでは相続に関する様々なご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。



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