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相続コラム

2017/05/12 【コラム】不動産の相続について

被相続人が不動産を所有している場合、相続人がその不動産を相続することになりますね。
その場合、不動産の名義を決める手続きを行わなくてはなりません。

その際に、「遺産分割協議」と呼ばれる話し合いを相続人間で行い、その結果、
誰がその不動産を相続し、誰の名義になるかが決まります。

遺産分割協議は相続人一同が集まって話をする必要は無く、電話やメールなどで行われても有効のようです。

遺産分割協議は、相続において非常に重要になります。
必ず協議を行い、相続人間のトラブルを防ぎましょう。


遺産分割協議が成立すると、遺産分割協議書と呼ばれる書類を作成します。

遺産分割協議書は、どのように遺産分割協議がなされたかを文章で証明・保存するもので、
相続人間でトラブルが発生した場合、この書類にもとづいて裁判所等で判断がなされます。

そのため、不動産の相続における遺産分割協議書は慎重に作成し、
兄弟姉妹などで争わないよう、じゅうぶんに気を付ける必要があります。


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