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相続コラム

2016/12/02 【コラム】遺産分割と遺留分

前回は、相続の開始のときに考えなければならない「承認と放棄」について触れましたので、
今回は、「遺産分割と遺留分」について触れてみたいと想います。

相続人は、相続の開始があったことを知った日から3ヶ月以内に、「単純承認」「限定承認」「相続放棄」のいずれかを選択しなければならないことは前回お話しましたので、その上で、「遺産分割とは?」は呼んで字のごとく「相続人が複数いる場合に被相続人の財産を分ける」ことを言います。

単純なようで、これもなかなか分かりづらいので、ポイントを分かりやすく下表にまとめてみました。















また、民法では、一定の相続人のために最低限相続することができる割合を定めており、これを遺留分といいます。





侵害された遺留分は、「遺留分減殺請求」をすることで、取り戻すことができます。

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