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相続コラム

2016/11/04 【コラム】相続させないという選択

昨年から相続税が実質増税になり、資産をお持ちの方から
相続対策に関するご相談を受ける機会が増えました。

いかにして子孫(相続人)に財産を残すかと言うテーマは
資産をお持ちの方の多くが抱える悩みとなっている事を実感します。

そこで、世の中で多くの資産をお持ちの方々は、どのようにして
相続対策をされているのかに目を向けて色々と調べてみますと、

意外に多く出てくる意見に、「子孫には財産を相続させない」
ということがありました。

理由は様々ですが、共通している想いとしては、何もしていない
子供が多額の資産を受け継いでしまっても、必ずしも良い事には
ならない。
「資産は自分で築く物」と言う考え方が根底にあるように見えます。

確かに、自分では労せず突如として大金を手にしてしまった人が、
その後散財した挙句に、路頭に迷ってしまうような話はよく聞きます。

もちろん、必ずしもそうなると言うことではありませんので、多額の
資産を相続させる事の賛否は問えないと思いますが・・・


そのことから、相続対策において最も大切なのは、資産を相続した
人たちが、相続した後も幸せな人生を送れるようにしてあげることだ
と言うことに気づかされます。

その手段として、多額の資産をお持ちの方ほど、資産自体を相続させる
方法よりも、資産を築く方法を伝えることに重きを置いているようにも
見えます。

例えるなら、
「釣った魚をたくさん与える」ことよりも、「魚の釣り方を教える」と言うこと
でしょうか。


こと相続税対策に関して言えば、相続をさせなければ当然に相続税は
かかりませんので、相続税対策で悩む事はなくなるかも知れませんね。

東京相続ドットコムでは、被相続人の方の資産だけではなく、“想い”の
部分も大切にしながらご相談をさせて頂いております。

“相続をさせない”、”相続をしない”とお考えの方でも、是非東京相続ドットコム
までお気軽にご相談くださいませ。



余談ですが、

世界一の富豪と言われるビルゲイツさんは、「子供には資産の1%しか
相続させない」と言うことを話されているそうです。

ビルゲイツさんの資産の1%って・・・(笑)



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