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相続コラム

2016/10/14 【コラム】相続の承認と放棄

今回は、相続の開始のときに考えなければならない「承認と放棄」について触れてみたいと想います。

相続人は、相続の開始があったことを知った日から3ヶ月以内に、「単純承認」「限定承認」「相続放棄」のいずれかを選択しなければなりません。
なかなか分かりづらいので、ポイントを分かりやすく下表にまとめてみました。

「限定承認」や「相続放棄」は、一度申述手続きをすると撤回することはできないという注意点もあります。

TOKYO SOZOKUでは、前回触れた「エンディングノート」の作成からでも、争族になりそうな案件でも、相続の道先案内人である「相続診断士」の資格を有したメンバーが在籍しており、初回のご相談は無料です。
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