目的別の相続対策なら東京相続ドットコムにおまかせください。遺言書作成から土地活用、税金対策まで専門家ネットワークを活用しサポートします。

0120-917-150|9:30~20:00 年中無休(但し年末年始を除く)
東京相続ドットコムお問い合わせはこちら

相続コラム

2016/09/30 【コラム】相続の基礎知識

今回は、とても基本的な事ですが「相続税はどのような時に課税されるか」をお伝えしたいと思います。

人が死亡などした場合、その人の相続財産は法定相続人が相続により、または遺言で指定されたが遺贈により取得します。そして相続財産が一定以上の相続税が課税されます。

相続開始は以下の3つに分類されます。

1、 人の死亡(民法882)「死亡が確認できる場合」

2、 失踪宣言(民法30) 「不在者(住所等を去ったもの)」の生死が不明でその期間が下記の場合、失踪宣言の請求が利害関係者から家庭裁判所に請求ができます。

・普通失踪…7年間継続している場合→7年の期間が満了時に死亡したものとみなします。

・特別失踪…危難終了時から1年間継続している場合→終了時に死亡したものとみなします。

3、死亡認定(戸籍法89)…水難、火災その他の変事によって死亡したものがある場合には、その取調べをした官庁または公署は、死亡地の市町村長に報告をしなければならない。
(※失踪宣告の必要はありません。)

相続税がどのような時に課税されるかというのは、人の死亡、もしくは失踪、死亡認定という場合になります。

なかなか普段意識し無い事ですが、大きな震災や、自然災害など思いもしない出来事がある場合もあります。

海外旅行や、登山などの行楽はもちろん、最近多い台風や洪水なども、予想もしないことが起こる可能性があります。

生前から死後のことを考えることは少ないかもしれませんが、突発的な出来事で相続が発生する可能性もあるので、常々、万が一に備えておくことは、とても重要な事かと思います。



ページトップへ