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相続コラム

2016/09/16 【コラム】お腹の中の赤ちゃんは相続人となれるかどうか

民法第866条、「胎児は、相続について既にうまれきたものとみなす」
ただし「胎児が死体で生まれたときは、適用しない」とも規定されています。

奥様が妊娠中に旦那様が亡くなってしまった場合は、
相続人は奥さんとお腹の中の赤ちゃんとなり、1/2ずつ相続することになります。
この相続に関する遺産分割は、お腹の中の赤ちゃんが必ずしも無事に生まれてくる保障がないため、生まれてからすることになります。

またお腹の中の赤ちゃんには代襲相続権も認められます。その胎児の父親がその親(祖父母)より先に亡くなった場合、胎児は父親を代襲することができ、祖父母の相続人となります。もちろん死産になってしまったら、相続権はありません。



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