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相続コラム

2016/10/07 【コラム】「遺言代用信託」とは?

万が一の際に備え「遺言代用信託」が好評とのことです。

「遺言代用信託」とは遺言の代わりに契約を結びお金を管理するというサービスです。

本人(委託者)と信託銀行(受託社)が信託契約を締結し、金銭を信託します。
信託銀行は本人(委託者)が死亡した場合に、指定した人(受益者)に指定した方法で
指定した金額のお金を渡すという仕組みとなっています。

サービス内容を見ると分かりますが、「遺言代用信託」の場合は相続手続きが簡単になります。

通常の相続の場合、遺産分割協議など相続手続きが完了するまでお金を引き出すことはできませんが、
遺言代用信託で信託されている財産は死亡診断書、通帳、印鑑、本人確認書類などがあれば即日引き出すことも可能です。

相続時のよくあるトラブルの一つとして、生活費を含めてほとんどのお金がその人の口座に入っているのに口座が凍結されてしまい、
葬儀費用を始めとして色々なお金に困ってしまったというケースがあります。

遺言代用信託ならそのようなトラブルもなく、必要なお金を受益者は引き出せます。

遺言代用信託では、死亡診断書や信託証書などがあれば、速やかにお金を受け取れます。
また元本保証で、信託管理手数料が無料という商品が多く、生前に相続人や銀行と話し合ってお金を託すことで、
計画的に財産を継承できるメリットがあります。

受取人を明確にして財産を残せる点では生命保険も有効ですが、高齢者など健康状態によっては加入しにくい点もあります。
一方で、遺言代用信託には契約時に一定の資金が必要になる点などは押さえておく必要があります。

このように、それぞれのメリットデメリットのポイントを押さえ、相続発生時に
スムースな対応ができるよう事前に備えておくことがとても大切です。

東京相続では、相続に関する様々なご相談を承っております。

お気軽にご相談ください。



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